中国のスパコンを哂って1年後、、、
Fが、とうとうやった。未だ発展途上であるらしい。今から思えば、1995年の日米スパコン戦争でNは、国家的策略の中埋没の引導を渡され、PC98の墓標が予定調和のごとく立てられた。
Fが、とうとうやった。未だ発展途上であるらしい。今から思えば、1995年の日米スパコン戦争でNは、国家的策略の中埋没の引導を渡され、PC98の墓標が予定調和のごとく立てられた。
桜井の演技は、まったく虚無感が無く、透明で画面にリアリティが感じられなかった。これはTVドラマの限界だと思う。予算の無い中、意地で製作したに違いない。時間を縮小してでも濃い画面を要求するのは、酷だろうか。いや、この経済至上主義の権化のようなTV局制作のドラマだからこそ、わたしは要求したい。
その点、NHKは、今を視座に置いたドラマだけに叙情を醸し出そうと必死な画面に、そのぶれやゆがみが私を虚しくさせた。サトエリの大阪弁というか関西弁のイントネーションも神戸っ子のものじゃなくなっていたのは、どうしたことか。
ひとつ選択しなければならないとしたら、、、、NHKになるか。。。。商業性・娯楽性・公共性・芸術性、いろいろとパラメータはあるかもしれないが神戸の人は、どちらも選ばないのではないかと考えながら、自分はサトエリの声を、もう一度だけ感じてみようと思う。
政権交代というものの、どこまで生活者のための政治ができるのであろうか。
大きな政府は、日本にはふさわしくないのだ。小さな政府を目指して役人を減らさない限り、自治体が大きくなるだけ。橋下知事がわめこうが、なこうが、生活者の政治は、一旦小さな政府から出発しないと実現できないような気がする。
以前、2007年問題として団塊世代の退職というのが話題になったが、結局どうも問題にもならなかった。社会が崩壊したとも、企業が倒産したとも聞かなかった。マスコミがことさら騒いだだけだった。特にコンピュータ・情報処理関係では古い技術の継承が断絶すると危惧されていたがほとんど問題にならない。COBOLや古い言語の継承者は、今やそれがどれほどの難易度があるかを想像できない頭が自分中心で継続学習してきていない世代が退場しただけだ。
確かに、viの魔術師のような人も知らないではないが、結局混迷する文字コードの問題からは、蛸壺の中のタコに過ぎないことが判明しただけだ。
結局民主党も、自民党のようになるのか本当に日本に2大政党制が根付くかは、国民の肩にかかっている。
いやはや、無料とはついぞ知らなかった、顧客囲い込みかと考えていたが、やはり関電が後ろに控えているのか、けち臭いことはしないらしい。素直にうれしいと思う。ありがとうK-opt殿!!
ところでけち臭いというと、やっぱり名古屋人のようなイメージがるのは、私だけであろうか?
でも今日はうれしい日だった。
中田は、かっこいいかもしれんが、岸田某は、別にかっこよくないよ。