2010年1月31日 (日)

1.17 TVドラマを見て、もう一度、、、リトライ、、、、

  • 「その街のこども」 森山未來 佐藤江梨子でNHK
  • 「神戸新聞の7日間」フジテレビ・関西テレビ系で櫻井翔 吹石一恵 内藤剛志 高嶋政宏

桜井の演技は、まったく虚無感が無く、透明で画面にリアリティが感じられなかった。これはTVドラマの限界だと思う。予算の無い中、意地で製作したに違いない。時間を縮小してでも濃い画面を要求するのは、酷だろうか。いや、この経済至上主義の権化のようなTV局制作のドラマだからこそ、わたしは要求したい。

その点、NHKは、今を視座に置いたドラマだけに叙情を醸し出そうと必死な画面に、そのぶれやゆがみが私を虚しくさせた。サトエリの大阪弁というか関西弁のイントネーションも神戸っ子のものじゃなくなっていたのは、どうしたことか。

ひとつ選択しなければならないとしたら、、、、NHKになるか。。。。商業性・娯楽性・公共性・芸術性、いろいろとパラメータはあるかもしれないが神戸の人は、どちらも選ばないのではないかと考えながら、自分はサトエリの声を、もう一度だけ感じてみようと思う。

2009年9月 5日 (土)

民主党におもう

政権交代というものの、どこまで生活者のための政治ができるのであろうか。

大きな政府は、日本にはふさわしくないのだ。小さな政府を目指して役人を減らさない限り、自治体が大きくなるだけ。橋下知事がわめこうが、なこうが、生活者の政治は、一旦小さな政府から出発しないと実現できないような気がする。

以前、2007年問題として団塊世代の退職というのが話題になったが、結局どうも問題にもならなかった。社会が崩壊したとも、企業が倒産したとも聞かなかった。マスコミがことさら騒いだだけだった。特にコンピュータ・情報処理関係では古い技術の継承が断絶すると危惧されていたがほとんど問題にならない。COBOLや古い言語の継承者は、今やそれがどれほどの難易度があるかを想像できない頭が自分中心で継続学習してきていない世代が退場しただけだ。

確かに、viの魔術師のような人も知らないではないが、結局混迷する文字コードの問題からは、蛸壺の中のタコに過ぎないことが判明しただけだ。

結局民主党も、自民党のようになるのか本当に日本に2大政党制が根付くかは、国民の肩にかかっている。

2008年8月10日 (日)

無料であるそうだ K-optもやってくれるね~

いやはや、無料とはついぞ知らなかった、顧客囲い込みかと考えていたが、やはり関電が後ろに控えているのか、けち臭いことはしないらしい。素直にうれしいと思う。ありがとうK-opt殿!!

ところでけち臭いというと、やっぱり名古屋人のようなイメージがるのは、私だけであろうか?

でも今日はうれしい日だった。

2008年5月 6日 (火)

国産linuxについて雑感

いまだにLinuxの人気は衰えていないと思う。
何故だろうか、Macintoshは、FreeBSDの確か4.2系でとても古臭いカーネルで動いているが、見た目はおしゃれで、使いさすそうだが。

国産Linuxは、どうかというと・・・・
Vine、Turbo、Plamo Linux、TOMOYO Linux(NTT linux)、Mirracle(Asianux)と5つもあるが、どれもこれもコンシューマに向けては、具体的なアプローチは少ない。唯一VineとTurboが、どうにかデスクトップで2台目のOSを狙っているが、これとて特筆するだけのパワーはない。
そういえば、かのライブドアー社が、LinuxでもないLindowsなるモドキ製品を発売してたが、どこかに消えてしまったようだ。Turbo社もライブドアから離れたそぶりを見せている。

そろそろ、会社ぐるみで取り組まないことには、駄目なんじゃないか?
そう考えてるのは私だけではないはずだが、一時アライアンスを組んでいたFとTurbo社では盛り上がったらしいが結局Microsoftに気兼ねしたようだ。

これではねぇ。いっそ中小企業で補助金出して採用させたほうがよっぽど普及するのではないか。金の使い方としても、いろいろな意味でも有効と思うが、これいかに。

2008年4月25日 (金)

ZINO廃刊。。。当然かもね

L7vmo4qv 中田は、かっこいいかもしれんが、岸田某は、別にかっこよくないよ。

どのようのようなオブラートも2年で化けの皮ははがれる。
そりゃそうでしょ。出版で復活した奴いないジャン・・・・・
そんなもんでしょ・・・・鶴瓶はおかしかったが。

ファッション狙いの出版社のギャンブルはこれで終わりにしよう。

だよね。

2008年4月 6日 (日)

マイクロソフト、ヤフーに書簡 「3週間内に買収案の合意を」


アメリカ人は、ゲームが好きだな。
どう転んでも覇権争いだし、おかげで価値の基準を変更余儀なくされる側はたまったものでない。

あほらしい、けど関連してゆくので行方を見守るただの日本人である。


これでは、銭亡者になるのも無理はないか。
搾取という言葉を久々感じた。

2008年3月 1日 (土)

Dentsu’s 10 Working Guidelines−

Initiate projects on your own instead of waiting for work to be assigned.
Take an active role in all your endeavors, not a passive one.
Search for large and complex challenges.
Welcome difficult assignments. Progress lies in accomplishing difficult work..
Once you begin a task, complete it. Never give up.
Lead and set an example for your fellow workers.
Set goals for yourself to ensure a constant sense of substance.
Move with confidence. It gives your work force and substance.
At all times, challenge yourself to think creatively and find new solutions.
When confrontation is necessary, don’t shy away from it. Confrontation is often necessary to achieve progress.

Jazzという音楽は、もしやLinuxかとかんじる

LinuxこのOSで巨大UNIXサーバを打倒する日は来るのか?

人のうねりが、Jazzのように感じたとき、あるOSの廃棄処分されたプロトコルの行方喪失。
OSIの思想とNGNは折り合いがついているの?
沸けわからん、酒トリップ中。

2008年2月18日 (月)

音楽や映画を作るという行為や所作

Cgmjf9fn
自分が作りたいものと、顧客が求めで作ることとは大きな隔たりがあるが、日常性というか自明性の中で選択のあり方の位相に相違点は無いような気がすることがある。

コンピュータ中心の仕事にシフトして、すでに20年が経過して、個人レベルでその作成の為の初期的なソフトウェアを駆使した作品とやらを顧客に無理やり売りつけた事を考えると今の自分がシステムに志向して行くのは自明の理なのだ。

何を実現したいか、というより何ができるかを考えて選択してきたのだろうと思う、しかし、経験値が膨らんでくることで忘却という摩擦を原動力にするIT業界はやはり、変だ。

技術的イメージにおける形而上的価値と市場価値はアンバランスなものであるし、パッケージされることでしか、いまそれを表現できる方法論は無い。

個人の能力の結合体としての商品、それが資本主義における作品であるのかよくわからない。


佐藤真也 東京漂流
http://rpmg.bias.ne.jp/~shinya/

ただ、御堂筋には27体の彫刻がどういうわけか、あって、作者は、グローバルスタンダードな連中で、これは都市の力というより、変種であるわけだ。

大阪はもっと狂うべきだ。破産おそるる事なかれ。
goobay

2008年2月11日 (月)

ふたりの ちあき

日本の歌手でふたりのちあきがいる。
共にすばらしい歌い手であり、作曲と作詞を手がける才能がある。

日本もすごい国だなと思う今日この頃